【脳血管障害】

 脳血管障害(脳卒中)はがん、心臓病と同じく三大死因に含まれています。脳梗塞、脳出血などが脳血管障害と呼ばれるものの代表です。
 脳梗塞は半身不随や言語障害をおこし命も脅かす病気です。脳の血液の流れが悪くなり、血液が細胞まで運ばれず、エネルギーの供給も行われなくなります。または血管が詰まってしまい血管が破れて出血し血腫ができる症状が発生します。

 脳血管障害は動脈硬化がおもな原因ですが、高血圧症、高脂血症、糖尿病などから起因しています。これらは食習慣をはじめとした生活習慣、肥満からくるものといえます。
また脳血管障害の後遺症としてEDになりやすいことも知られています。