- 環境ホルモンの問題 - クラインフェルター症候群 - 特発性造精機能障害 - 精巣捻転症 - 精子無力症 - 精子減少症 - 外傷 - 免疫性因子 - 精子不動症 - 精子奇形症 - 環境ホルモン - 生活習慣因子 - 慢性精巣炎 - 急性精巣炎 - ホルモンの異常 - 逆位 - ロバートソン転座 - 相互転座 - XYY症候群 - 真性半陰陽 - XX男性 - 染色体異常 - 停留精巣放置 - 精索静脈瘤 - 乏精子症 - 非閉塞性無精子症 - 造成機能障害 - 無精子症
精子を造る機能自体に問題がある場合、つまり精子をうまくつくれない場合です。 男性不妊の原因として最も多く見られるもので、全体の70%から90% を占めています。
造成機能障害が起こる原因としては下記のものが上げられます。 ・精巣に異常がある場合:発育不全、停留精巣など。 ・糖尿病などの内分泌系(ホルモン分泌等)に異常がある場合。 ・放射線障害。 造成機能障害では非閉塞性無精子症や乏精子症などと診断されます。