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黄体とは卵胞から卵子が出た状態の排卵の後に卵胞が変化して形成されたものです。 卵胞とは卵巣にある液で満たされた袋状のもので、中に卵子を含んでいます。だいたい30日を1周期として排卵は起きます。
黄体では妊娠するために必要なホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)といったホルモンが分泌されます。 排卵後に形成される黄体でつくられるエストロゲンとプロゲステロンの分泌がうまくいかないことがあり、そのような状態のときには不妊や流産の原因になります。