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男性不妊の精密検査
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不妊関係の用語集です

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【精管精嚢造影検査】

 レントゲン撮影による精路である精管の通過性を調べる検査です。
 精巣では精子はきちんとつくられていても、精液中に精子が見当たらない場合、精子の通路の通過障害である可能性があります。
 
 具体的には陰嚢の上部に局所麻酔をして、部分的に切開をし精管に造影剤を注入をします。その後レントゲン撮影をし、精管がどのような状態であるかを調べます。これにより、精管のどの部分につまりがあるかなどが分かります。精管通過障害であることがわかった場合には、手術などにより治療を行います。