- 着床
- 精子バンク
- ガラス化法
- 緩慢凍結法
- 人工授精と体外受精の違い
- 体外受精
- 腹腔内人工授精(DIPI )
- 人工授精
- 接合子卵管内移植(ZIFT)
- 配偶子卵管内移植(GIFT)
- 経皮的精巣上体精子吸引術
- 精巣上体精子採取術(MESA)
- マイクロダイセクション法
- 精巣内精子採取術(TESE)
- 胚盤胞培養(Blastocyst)
- 凍結卵融解胚移植
- 受精卵凍結保存
- 卵細胞質内精子注入法(ICSI)
- 囲卵腔内精子注入法(SUZI)
- 透明帯菲薄法 (ZT)
- 透明帯開孔法(PZD)
- 透明帯開孔法(ZD)
- 顕微受精
- スイムアップ法
- パーコール法
- 卵管内人工授精(HIT)
- 子宮内人工授精(IUI)
- 非配偶者間人口受精(AID)
- 試験管ベビー
胚盤胞とは受精卵が分割を繰り返し、最終的に着床にふさわしい状態まで胚が成長した状態です。胚移植は卵巣から卵子を採取し、別に精子を採取して体外で培養して受精させ、その胚を移植することを指します。通常の胚移植では2〜3日の培養で4細胞か8細胞までの胚を移植するものでした。
胚盤胞培養(Blastocyst)ではさらに培養を続けて胚盤胞と呼ばれる状態まで培養し移植することです。これまでは胚が胚盤胞まで成長する率が低かったためあまり行われてこなかったのですが、あらたな培養液の使用により可能になりました。これにより自然に近い状態になり、着床がしやすくなり、結果的に妊娠もしやすくなるといえます。