- 着床
- 精子バンク
- ガラス化法
- 緩慢凍結法
- 人工授精と体外受精の違い
- 体外受精
- 腹腔内人工授精(DIPI )
- 人工授精
- 接合子卵管内移植(ZIFT)
- 配偶子卵管内移植(GIFT)
- 経皮的精巣上体精子吸引術
- 精巣上体精子採取術(MESA)
- マイクロダイセクション法
- 精巣内精子採取術(TESE)
- 胚盤胞培養(Blastocyst)
- 凍結卵融解胚移植
- 受精卵凍結保存
- 卵細胞質内精子注入法(ICSI)
- 囲卵腔内精子注入法(SUZI)
- 透明帯菲薄法 (ZT)
- 透明帯開孔法(PZD)
- 透明帯開孔法(ZD)
- 顕微受精
- スイムアップ法
- パーコール法
- 卵管内人工授精(HIT)
- 子宮内人工授精(IUI)
- 非配偶者間人口受精(AID)
- 試験管ベビー
受精卵の凍結方法には2種類あります。
緩慢凍結法は従来からの方法で、slow cooling法とも呼ばれます。胚の凍結には胚をストローの中に入れ凍結保存し、プログラムフリーザーと呼ばれる装置を使い、徐々に温度を下げて緩慢な速度で冷却を行い、最終的に-196℃液体窒素内に冷凍保存する方法です。
卵細胞質には水分が含まれているのですが、このまま急に凍結した場合、水分が凍結し、細胞が死滅してしまいます。そのため細胞質の水分を外に出し、死滅しない方法をとるため緩慢な速度で長時間冷却する方法です。