- 着床
- 精子バンク
- ガラス化法
- 緩慢凍結法
- 人工授精と体外受精の違い
- 体外受精
- 腹腔内人工授精(DIPI )
- 人工授精
- 接合子卵管内移植(ZIFT)
- 配偶子卵管内移植(GIFT)
- 経皮的精巣上体精子吸引術
- 精巣上体精子採取術(MESA)
- マイクロダイセクション法
- 精巣内精子採取術(TESE)
- 胚盤胞培養(Blastocyst)
- 凍結卵融解胚移植
- 受精卵凍結保存
- 卵細胞質内精子注入法(ICSI)
- 囲卵腔内精子注入法(SUZI)
- 透明帯菲薄法 (ZT)
- 透明帯開孔法(PZD)
- 透明帯開孔法(ZD)
- 顕微受精
- スイムアップ法
- パーコール法
- 卵管内人工授精(HIT)
- 子宮内人工授精(IUI)
- 非配偶者間人口受精(AID)
- 試験管ベビー
顕微受精は精子の数が極端に少ない場合、精子の動きが非常に悪い場合などに行われます。
顕微鏡を見ながら、精子と卵子を受精させるので顕微受精と呼ばれています。卵子は卵細胞質を囲むように外側に透明帯と呼ばれる殻のようなものがあります。
通常の運動能力をそなえた精子の場合、その透明帯にくっついて自力で穴をあけ卵細胞質まで届くのですが、そのような力のない精子の場合には、精子が透明帯を通過できるように透明帯に穴を空けるなどして受精できるようにします。
またそのように透明帯に穴を空けても受精できない場合には、直接、精子を卵子に注入し、受精させる方法などがあります。